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ハーレーダビッドソンの種類が知りたい! フレームやエンジンの違いで車種は分類されているのだ

ダイナ(FXD)|スポーティに走れるビッグツイン

FXRの見た目がハーレーらしくないという声が少なくなかったことから、強度を高めつつ、ショベルヘッド時代のFXのシルエットを再現できる新型ラバーマウントフレームを開発。これが好評でFXRに代わる新たなビッグツイン系スポーツモデルとなった。2006年からさらに車体剛性がアップし、クセのない素直なハンドリングへと進化している。

FXDL ダイナ ローライダー
2005年までスポーツスター系と同じナローフォークを採用。

FXDL ダイナ ローライダー
2006年以降はシャシーを見直してたくましい足まわりに。

スポーツスター(XL)|4カムエンジンの軽快な走りが魅力

高性能で人気を博した英国車に対抗するべく、1957年に誕生。一体式ミッションのコンパクトなエンジン、そして高回転で有利な4つのカムシャフトを備えているのが特徴。そう聞くと生粋のスポーツモデルかと思ってしまうが、近年はビッグツインと双璧をなす、もう一つのスタンダード的な存在となっていた。2004年以降、ラバーマウントフレームが採用され、それ以前のモデルは「リジッド」または「リジスポ」とも呼ばれている。絶版となった今でも高い人気を誇るシリーズだ。

アイアン883

フォーティーエイト
2004年からラバーマウントフレームを採用。

XLH883 スポーツスター883
2003年までのリジッドマウントはカスタムのベース車としても大人気。

配信元: Dig-it

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