以前は気にならなかったのに、階段を上ると息が上がる。足が重く感じる。そんな変化を感じる場面が増えていませんか?40代以降は、運動不足だけでなく、日常生活の中で下半身をしっかり使う機会が減ることで、脚まわりの筋力や動かしやすさに変化が出てくるもの。そこで今回は、40代・50代が見直したい“下半身の使い方”について紹介します。
エレベーターばかり使っていない?
忙しい毎日では、ついエレベーターやエスカレーターを選びがち。もちろん無理をする必要はありませんが、階段を使う機会が減ると、下半身を動かす時間も少なくなります。
最近は、“運動の時間”より、“体を使う機会”を増やすことが重要視されています。数階だけ階段を使うなど、小さな積み重ねでも活動量アップにつなげましょう。
“脚の力”だけで動こうとしていない?
階段を上るとき、脚だけで頑張ろうとしていませんか?実は、下半身を効率よく使うには、お尻や体幹も一緒に使うことが大切。
最近は、筋力だけでなく、“体全体を連動させて動く”考え方も注目されています。姿勢を意識しながら歩くだけでも、体の使い方は変わっていく物です。
