「ダイエット中なのに、なぜか間食がやめられませんでした」と振り返ってくれたのは、都内在住の39歳・営業事務のMさん。食事量はそれほど多くないはずなのに、体重は少しずつ増加したそうです。そして原因を振り返る中で見えてきたのが、机の引き出しに常備していたお菓子。仕事中の何気ない習慣を見直したことで、4ヶ月で−3kgの変化につながったといいます。
デスクの引き出しを“お菓子置き場”にしていた
チョコレートやクッキー、グミなどを常備し、「引き出しを開ければ、いつでも食べられる状態でした」というMさん。考えごとをしている時や疲れた時に自然と手が伸びていたそうです。
そこで始めたのが、“机にお菓子を置かない”こと。お菓子は共有スペースのロッカーへ移し、どうしても食べたい時だけ取りに行くルールに変更しました。すると、手の届く場所に置かないだけで、無意識の間食は自然と減っていったそうです。
無意識の“ながら食べ”をやめた
気づけばお菓子の袋が空いている。そんなことも少なくなかったといいます。実際、資料を作りながら、メールを返しながら無意識に食べていたそう。そこで、“食べる時は席を立つ”ことをルール化。休憩スペースで食べるか、飲み物だけにするか。そのどちらかに決めました。

そうすることで食べる回数そのものが減ったとのこと。仕事と食事を切り分けることで、間食のクセにも気づきやすくなったそうです。
