・神戸牛牛めしを食べ比べてみた
残念ながら、近所の松屋でトンテキが販売終了になっていたため、牛めしとハンバーグを食べ比べていこう。まずは、昨年、単品で食べた時ガチでウマイと思った『神戸牛牛めし』だが……
食べ比べてもやっぱりウマイ。ウマイしか言ってない気がするけど、何がウマイかの違いが食べ比べてみて分かった。普通の牛めしの味と比較すると、『神戸牛牛めし』は脂の旨みがトロけるようなのである。その牛肉の旨みが溶けだすように割下の味を包んでいて、松屋割下味に牛との一体感があるのだ。
これと比べると、普通の牛めしは牛肉の素材のインパクトが軽いように感じる。逆に言うと、『神戸牛牛めし』は重い。食べ比べてみると、素材自体の味以上に全体の味が違うことが分かった。だが確かに松屋の牛めしの延長線上と言える旨みだった。
・うまトマハンバーグは
続いて、うまトマハンバーグ。昨年、単品で食べた時は「肉汁が溶けたうまトマソースがビビるくらいウマイ」とソースに衝撃を受けている私だが、食べ比べてみると、むしろハンバーグの食感の違いが鮮烈だった。
『国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ』がひと口で分かるくらい滑らかな食感なのである。そのしっとりしたジューシーさと比べると、普通のうまトマハンバーグの食感に冷凍食品みを感じてしまうほど。
あと、うまトマソースもやっぱり違う。通常のものに比べると『国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ』のソースは大分ニンニクが効いた味。単品で食べるとこのトマトとニンニクのパンチが印象に残るんだけど、通常のものと比べると、このパンチ力に負けない素材力が際立つ。
