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【検証】1個756円の高級卵をゆで卵にしたら違いが分かるのか? 36円の卵と食べ比べてみた

【検証】1個756円の高級卵をゆで卵にしたら違いが分かるのか? 36円の卵と食べ比べてみた

伊勢丹をブラブラしてたらなんか凄い卵が売ってた。その名も『天来烏骨鶏卵(てんらいうこっけいらん)』。何が凄いかって価格だ。2個セットで税込1512円なのである。1個756円は割れたら泣ける価格。まあ、烏骨鶏の卵って高級食材で有名だからなあ。

で、この『天来烏骨鶏卵』の卵かけご飯についてはロケットニュース24の以前の記事で和才雄一郎記者が伝えている。生食は分かりやすそうだけど、ゆで卵にしても違いって分かるものなのだろうか? そこでゆで卵にして安い卵と食べ比べてみることにした。

天来烏骨鶏卵は入れ物からスゴい…!

・1個36円

食べ比べる卵は西友で販売されていた『おいしい白たまご(10個入り税込366円)』。つまり、1個約36円。その価格差21倍である。

さすがに違いがあって欲しい価格差。ゆえに、「高いからウマくあって欲しい」というフィルターには注意を払わなければ。できるだけフェアな目線で食べ比べたいところである。

・熱伝導率も計算に入れるゆで卵作り

ちなみに、この『おいしい白たまご』は編集長のGO羽鳥が日常使いしている卵とのこと。そこでゆで卵の調理もGO羽鳥にやってもらった。GO羽鳥流のゆで卵の茹で方は、家で作る場合、水の状態から卵を入れておいて火をつけて10分らしい。

ただ、鍋の熱伝導率によっても時間が変わるそうで、編集部にある安いステンレス鍋では最終的に12分茹でることになった。熱伝導率は沸騰するまでの時間で見てるのだとか。じゃあ、沸騰してから入れたらいいのではないかと思わなくもない。

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