鏡で見る機会が少ない背中ですが、実は年齢印象が出やすいパーツのひとつ。肩が内側に入り、肩甲骨まわりの動きが少なくなると、後ろ姿はどこか重たく見えがちです。さらに背中まわりの筋肉が使われにくくなることで、もたついた印象につながることもあります。そこでおすすめなのが、肩甲骨を大きく開いてから寄せるシンプルなストレッチ。特にデスクワークやスマホ時間が長い人におすすめです。
【STEP1】両腕を前に伸ばして背中を広げる

床に楽な姿勢で座ります。両手を前で組み、腕を肩の高さでまっすぐ前へ伸ばしましょう。背中を軽く丸めながら肩甲骨を左右へ広げるイメージで行います。首や肩に力が入りすぎないよう注意してください。
【STEP2】両腕を開いて肩甲骨を寄せる

両腕をゆっくり左右へ開きます。胸を自然に開きながら、肩甲骨同士を背骨へ寄せるイメージで動きましょう。肩をすくめず、肩甲骨を下げながら寄せる意識を持つのがポイント。STEP1とSTEP2をゆっくり5回程度繰り返します。
