毎日使うタオル。「気づけば何年も同じものを使い続けている」という人も少なくないでしょう。でも、目立った傷みがなくても、タオルは洗濯や乾燥を繰り返すことで少しずつ状態が変化していきます。では、どのような変化が現れたら買い替えを考えればよいのでしょうか?今回はタオル買い替えの目安になる3つのサインを紹介します。
水を吸いにくくなってきた
タオルの大切な役割は、水分をしっかり吸収すること。しかし、繰り返し洗濯を重ねるうちに繊維が傷み、以前より吸水性が落ちることがあります。
お風呂上がりに何度も拭き直したり、顔を拭いてもすっきりしないと感じたりする場合は、買い替えを考えるタイミングかもしれません。見た目に問題がなくても、使い心地には少しずつ差が出てきます。
洗ってもニオイが気になる
洗濯した直後は気にならなくても、使い始めるとニオイが戻ることもあるでしょう。特に湿気が多い季節は、タオルに雑菌が繁殖しやすくなります。
洗濯方法や干し方を見直しても改善しない場合は、繊維の奥に汚れが蓄積している可能性も。清潔に使っているつもりでも、タオル自体が寿命を迎えていることもあります。
