空腹のままスーパーへ行くのをやめた
「仕事帰りの買い物が、一番危険でした」とPさん。お腹が空いた状態で店へ入ると、惣菜もパンもスイーツも、いつも以上においしそうに見えたそうです。その”魔の時間帯”を乗り越えるために、Pさんが取り入れたのが、買い物前にお茶を一杯飲むこと、そして夕食のメニューを決めてから店へ向かうことでした。

さらに、帰宅後すぐ食事ができるよう、週末に簡単な下ごしらえもするように。そのおかげで「空腹の勢いで買うことが、ほとんどなくなりました」と言います。
割引シールにつられて買う、安いから買う、空腹のまま店へ入る。そんな無意識の習慣を一つずつ見直したことが結果につながっていったというPさん。ダイエットは、食卓ではなくカゴに商品を入れる瞬間から始まっているのかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動経済学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
