「気づいたら、もう夜になっていた」「やることに追われて、自分のための時間がない」
そんな風に感じること続いていませんか?仕事や家事、人付き合いに忙しい大人世代にとって、”自分のための時間”はつい後回しになりがち。でも、同じように忙しいのに、自分の時間をきちんと確保している人がいます。時間に追われる人と、時間を使いこなす人。その差は、時間の「量」ではなく「習慣」にあるのです。
“手が空いたらやる”を卒業している
時間に追われがちな人は、「時間ができたらやろう」と考えます。一方、時間を使いこなす人は、読書や散歩、趣味の時間をあらかじめ予定として先に入れておきます。
仕事や家事の“余り時間”で物事をやろうとすると、結局いつまでも後回しになってしまうもの。大切にしたいことほど、先に予定を押さえるようにするだけで、一日の過ごし方はずいぶん変わります。
“全部を引き受けない”と決めている
意外と差が出るのが、頼まれごとへの対応。時間に追われる人は、断れずに予定を埋め続けてしまいがちです。
一方、時間を使いこなす人は、人に合わせることはあっても、なんでも引き受けるわけではありません。「今は少し難しくて」「別の日にしてもらえますか」と、自然に伝えられます。自分のための時間を守ることも、大切な選択のひとつです。
