【相葉雅紀】
「誰かがいなくなって4人でやるのは絶対に嫌だ」
2020年から配信されたNetflixドキュメンタリー『ARASHI's Diary -Voyage-』で語られた言葉で、実際はこの後に「だったら、ちょっと休憩にしようよって」言葉が続く。
活動休止を前にした率直な思いの中で飛び出した一言で、「嵐は5人で嵐」という信念が凝縮されている。活動終了後に改めて振り返ると、メンバー同士の深い絆と愛情がより一層胸に迫る。
「笑ってればいいことある」
テレビ番組や雑誌インタビューなどで繰り返し語られてきた相葉雅紀の人生観。どんな時でも前向きに生きる彼の人柄を象徴する言葉としてファンの間で親しまれている。苦しい時代を経験した人も多い今だからこそ、このシンプルなメッセージに救われる人は少なくない。
