【二宮和也】
「4人でも6人でも嵐ではない。5人じゃないと」
2019年1月27日の活動休止発表記者会見で二宮和也が語った名言。人数ではなく、この5人だからこそ嵐であるという強い思いが込められている。
活動終了後に振り返ると、26年間変わることのなかったメンバー同士の信頼関係を象徴する言葉として、より深い意味を持って響いてくる。
「横のつながりがおまえを支えてくれる一番の縁になる」
後輩への助言として伝えられた言葉で、2026年に『週刊女性PRIME』などでも紹介された。人とのつながりを大切にする二宮らしい人生哲学が表れており、芸能界だけでなく日常生活にも通じる普遍的なメッセージとして多くの共感を集めている。
【松本潤】
「夢は見るものじゃなくて、叶えるもの」
雑誌インタビューなどを通じて広く知られる松本潤の代表的な言葉。ライブ演出を手がけるなど常に挑戦を続けてきた彼らしい、実行力を重視したメッセージとして語り継がれている。夢を願うだけでなく行動に移すことの大切さを教えてくれる名言だ。
「僕はメンバーが好きです」
周年企画や雑誌インタビューでたびたび語られてきた、松本潤の率直な思い。ストレートな表現だからこそ、長年苦楽をともにしてきた4人への深い愛情が伝わってくる。活動終了後の今、この一言は嵐というグループの絆の強さを改めて感じさせてくれる。
「嵐は活動を終了しても、嵐である」――。そう感じさせてくれるのが、メンバーたちが残した数々の言葉だ。
大野智の飾らない人生哲学、櫻井翔の誠実な責任感、相葉雅紀の優しさと前向きさ、二宮和也の深い洞察、そして松本潤の情熱と仲間への愛情。5人それぞれの個性は異なりながらも、その根底には常に「嵐」という強い絆があった。
彼らの楽曲や映像はこれからもファンとともにあり続けるだろうが、「嵐ロス」を感じた時こそ、彼らが残したメッセージに耳を傾けてほしい。そこにはきっと、私たちの背中をそっと押してくれる力が宿っているからだ。
【関連】「嵐離婚」が加速!? ラストライブを妨害された人妻たちがSNSで告白した"夫への限界"
【関連】嵐が『解散』ではなく『活動終了』を選んだ理由 5人のラストスピーチに隠された再始動への布石
