・スタートダッシュ
というわけで、平日のランチタイムに『渋谷餃子』へ。餃子は「焼き餃子」「水餃子」「揚げ餃子」の3種類が選べるようになっており1人前5個入り。店員さんは「1人で200個食べた方がいました」と話していた。
前回KO寸前まで追い込まれた あひるねこは「ぶっちゃけ甘くないってだけデカい」「餃子なら余裕でしょ」と余裕しゃくしゃくのご様子。この45分後、彼はまたも口を開かなくなる──。
で、まずは焼き餃子6人前、水餃子3人前、揚げ餃子1人前の合計10人前をドドンとオーダー! 我々も真剣なので「揚げ餃子ラッシュ」のような悪ふざけはせず、真面目に餃子食べ放題と向き合った。
・大勝利待ったなし
餃子はどれもソツのない美味しさで、特に焼き餃子の焼き加減はさすがプロ。また薄皮餃子を謳っているだけあり、どちらかといえば「口当たりの軽い餃子」と申し上げていいだろう。
一方、水餃子は皮の主張が焼き餃子よりも強く “炭水化物感” が色濃かった。つるんとサッパリ系であることは間違いないが、着実にお腹に溜まっていく感覚がある。
とはいえ、まだ1ターン目。快調に餃子は無くなっていく。途中タイムロスを防ぐため「焼き餃子4人前」を余裕の追加。正直、この時点では大勝利を確信していた。ところが……。
いきなり、キタ。
