しょうゆやみそ、食用油などの調味料。「開封後はなんとなくそのまま置いている」という人は少なくないはず。でも、調味料は保存方法によって風味や品質に差が出ることがあります。特に気温や湿度が高くなるこれからの季節は、いつもの置き場所を見直す良いタイミングです。
気温が上がる季節は保存場所を見直す
調味料は種類によって適した保存方法が異なります。例えば、しょうゆやめんつゆ、ドレッシングなどは、開封後に冷蔵保存が推奨されている商品も少なくありません。一方で、塩や砂糖は高温多湿を避けた常温保存が一般的です。
夏に向かう時期は、キッチンの温度や湿度も変化しやすくなります。「いつもここに置いているから」と決めつけず、一度パッケージの表示を確認してみましょう。
大容量がお得とは限らない
特売やまとめ買いで大容量の調味料を選ぶこともあるはず。しかし、使い切るまでに時間がかかると、本来のおいしさを保ちにくくなることがあります。
特に食用油は、光や空気、熱の影響を受けやすい食品。価格だけで選ぶのではなく、自分の使用ペースに合ったサイズを選ぶことも大切です。結果的に使い切りやすくなり、ムダを減らすことにもつながります。
