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ダイエット中の朝食は「パン or ごはん」。満足感が続きやすいのはどっち?

ダイエット中の朝食は「パン or ごはん」。満足感が続きやすいのはどっち?

朝ごはんはパン派ですか?それともごはん派ですか?

ダイエット中になると、「ごはんの方が太りにくい?」「パンは避けた方がいい?」と気になる人も多いはず。ただ実際には、パンだから太る、ごはんだから痩せるというほど単純ではありません。差が出やすいのは、“主食の種類”よりも“その後の満足感”です。今回は、朝ごはんの選び方を整理します。

パンは“手軽”だが、内容が軽くなりやすい

パンは準備に手間がかからず、忙しい朝でも食べやすいのが魅力。ただし、パンとコーヒーだけで済ませたり、菓子パン中心になったりすると、タンパク質が不足しやすくなります。その結果、お昼前に空腹を感じやすくなることもあります。

パンそのものが問題なのではなく、“手軽だからこそ内容が軽くなりやすい”ことが問題ということ。もちろん卵やヨーグルトなどと組み合わせれば、満足感は高めやすくなります。

ごはんは“おかずと組み合わせやすい”のが強み

一方で、ごはんは卵や納豆、味噌汁などと組み合わせやすく、自然とタンパク質や食物繊維を取り入れやすいのが特徴。そのため、食後の満足感が続きやすく、お昼前の間食を防ぎやすいケースもあります。

もちろん、ごはんを選べば自動的にダイエット向きになるわけではありません。ただ、朝食全体のバランスは整えやすいといえます。

配信元: beauty news tokyo

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