「ダイエット中はカフェラテを飲まない方がいいのかな?」と考えたことはありませんか?カフェラテはコーヒーよりカロリーが高いため、「太りやすい飲み物」というイメージを持たれがち。しかし、カフェラテを飲んだから太る、やめれば痩せる、という単純な話ではありません。40代以降のダイエットで見直したいのは、飲むか飲まないかではなく、“どんな場面で飲んでいるか”です。
カフェラテは“なんとなく飲む”につながりやすい
カフェラテがダイエット中に注意したい飲み物と言われる理由のひとつは、「飲みたいから飲む」ではなく、「なんとなく飲む」が増えやすいことです。朝の1杯だけのつもりが、仕事中や買い物帰り、午後の休憩時間などにも自然と手が伸びていることはありませんか?
食事は意識していても、飲み物は習慣になりやすいため、自分では気づかないうちに回数が増えていることがあります。まず見直したいのは、「いつ飲んでいるのか」という習慣の部分です。
問題とすべきはカフェラテと“一緒に増えるもの”
実際には、カフェラテそのものよりも、一緒に増えていくものがダイエットの妨げになることがあります。例えば、カフェラテを飲むときにクッキーやチョコレートを添える習慣があったり、コンビニでドリンクを買うついでにお菓子を手に取ったりすることは少なくありません。
「カフェラテをやめるべきか」と考える前に、「セットで増えているものはないか」を振り返ってみることも大切なこと。体重に影響している原因は、意外と飲み物そのものではなく、周辺の習慣に隠れていることもあります。
