行ってみたい、味わってみたい店がズラリ!
今回最大の注目ポイント、「Le Chef du Mois」は、「リュミエールグループ」の総料理長である、フレンチの巨匠、唐渡泰シェフ監修による新プロジェクト。フレンチ、イタリアン、日本料理など、さまざまなジャンルのシェフが月替わりで登場し、限定のワンプレートを創作、提供します。
2026年6月のメニューはこちら。カウンターに並ぶ旬の野菜料理8種から、ビュッフェのようなスタイルで好きなものを好きなだけチョイス。そこにメインディッシュ&スープを合わせると、自分だけのオリジナルワンプレートメニューができあがり! 1日100食限定、2,000円。
「料理のテーマは野菜の美食」と唐渡シェフ。前日のオープン初日には1時間半で100食が売り切れたそう。6、7月は唐渡シェフが担当し、それ以降は月替わりでシェフが交代し、ジャンルも変わっていく可能性大とのことですが、野菜を中心にしたワンプレートのスタイルはそのまま継続されるとのこと。
大阪のソウルフード&グローバルなグルメメニューも続々!
大阪を代表するソウルフード「たこ焼き」の人気店「くれおーる」。「たこ焼き文化を世界に」をコンセプトにした同店からは、進化系たこ焼きが登場。「たこ焼き ポルチーニソース パルミジャーノ・レッジャーノがけ」(8個/980円)は、伝統の味をベースに新たな大阪の味を提案。ほかにも「パリカリ麻婆茄子焼きそばランチセット(麻婆茄子焼きそば、ご飯、スープ、緑茶付き)」(1,300円)などのランチメニューも充実しています。
2026年6月18日(木)にオープンした、タイ国政府認定レストラン「クンテープ」では、野菜を豊富に食べられるヘルシーでバランスのいいメニューを提供。11時から15時のランチタイムには、タイの屋台では定番の「カオケン」が登場。タイ語で「ぶっかけ飯」を意味する「カオケン」は、ガパオ、パッタイ、カオマンガイの定番とグリーンカレーなどの日替わり、おかず計6種の中から、お好みの組み合わせを選び、ご飯とともに楽しめます。「カオケン(ガパオ、パッタイ)」(2種セット1,540円)。
東心斎橋の人気韓国ダイニング「まにぽぽ」が移転オープン。多彩な韓国料理やストリートフードを楽しめます。おすすめは韓国風フライドチキン(8個/1,960円、4個/980円)。カラッとした揚がり方を重視する韓国のスタイルに、日本で好まれるジューシーさも合わせた仕上がりに。味変のソースはハニーマスタードなどを用意。他にも女性人気の高いキンパやトッポギなど、韓国の定番メニューを楽しむことができます。

