視線を感じながら食券機で注文
システムを理解し、店内に入ると食券機が用意されていました。食券を買います。
オッサンはこういう食券機を差し向かいになるとドキドキしてしまうんですが、「令和の冷麺」の食券機はなかなか難易度が高めでした。だってカスタマイズ性が高すぎますから。
ベースとなる4種の冷麺のこともよくわかっていないのに、トッピングをどうするとか、サイドメニューをつけるかとか、次々に選択肢を突きつけられていくわけです。しかも、後方には次のお客さんも並び始めたりして……。
食券機は1台しかないので、じっくり選びたいのに視線が気になって選びにくい。ランチタイムなんかトラブルの原因になってしまいそう。
結局視線に耐えられず、あまり詳しく見ずに「令和の冷麺」のオススメセットを選んでしまった。
卓上にメニューの詳しい説明が →今さら言うなって
食券を店員さんに渡し、カウンター席に着席。すると、目の前にメニューについてのこだわりが詳しく書かれていました。
これ、先に言ってよ!
ああ……これをじっくり読んでから注文したかったなあ……。
どうやら注文した令和の冷麺は甘味があるスープが特徴とのこと。それを頭に入れたうえでトッピングを選びたかった。
やっぱり食券機で注文するスタイルが合っていないのでは……?
でももしかしたら「何を食べても美味しいよ」っていう自信の裏返しなのかもしれない。
気持ちを切り替えて待つことにします。
