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紫外線対策しているのに肌の調子が悪い…。40代・50代が見落としがちな3つのNG習慣

紫外線対策しているのに肌の調子が悪い…。40代・50代が見落としがちな3つのNG習慣

日焼け止めを塗る。日傘を使う。帽子をかぶる。紫外線対策をしっかりしているはずなのに、「なぜか肌の調子が悪い」と感じることはありませんか?

実は、肌の不調は紫外線そのものだけでなく、対策の仕方によって起こることも。特に40代・50代は乾燥やバリア機能の変化の影響を受けやすいため、紫外線対策とあわせて見直したい習慣があります。

保湿を後回しにしている

紫外線対策というと、日焼け止めに意識が向きがち。しかし、紫外線を浴びた肌は乾燥しやすい状態になっています。特に初夏は汗や皮脂でうるおっているように見えても、内側は乾燥していることがあります。

日焼け止めで「防ぐ」だけでなく、保湿で「守る」ことも意識しましょう。

落としすぎる

紫外線対策を頑張るほど、クレンジングや洗顔も念入りになりがちです。しかし、洗浄力の強いアイテムを使い続けたり、こすり洗いをしたりすると、肌に必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります。

肌の調子が不安定な時ほど、「しっかり落とす」より「やさしく落とす」を意識しましょう。

配信元: beauty news tokyo

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