●山崎賢人さん起用でも話題 クールなレトロパッケージにも注目のEdifierブース
最後に紹介するのは、中国北京発のEdifierのブース。アジアブランドアンバサダーに俳優の山崎賢人さんを起用するなど、日本市場にも力を入れているところだ。
「こんな箱あったっけ?」と手に取ったのは、エントリークラスの「W800BT pro」のパッケージ。発売から約2年、通常版とこちらの「ギフトバージョン」の二つで販売を続けてきたとのことで、ギフトバージョンは、主に若年層をターゲットとしたものだ。
シティポップのブームはやや落ち着いているが、レトロブームはまだまだ健在。ステッカーも付属するし、価格もリーズナブルなので、これは試してみてもいいかもしれない。

