・確かめてみた
というわけで、該当の松屋で『牛ステーキ丼』をオーダー。価格は1380円だったが、1280円で提供されている店舗もあるので詳しくはこちらのページを確認して欲しい。
過去記事によると伝説の牛ステーキ丼は「肉で埋め尽くされてご飯が見えない」とのこと。そしてやって来た新・牛ステーキ丼はというと……
めっちゃご飯が見える。
この段階で言えることは「過去の牛ステーキ丼とは全くの別物」ということ。それはそれでいい、新・牛ステーキ丼が過去を凌ぐほど美味しければいいだけの話だ。
・味はいい……が
んで、味そのものは予想通りにウマい。歯応えのある赤身肉は、噛めば噛むほど肉の味が出てくる。瞬間的にわかりやすいウマさには欠けているが、肉の旨味自体は十分だ。
また松屋お得意のソースがめっちゃウマい! にんにくがガツンと効いたソースは「何にかけてもウマい説」が頭をよぎる超インパクト系ソース。松屋の技術力の高さを再確認させられた次第だ。
一方で、6年前と比較すると肉のボリュームが欠けている印象は否めない。そのため、“伝説” を超えられているかどうかとなると難しいところだ。
