「食事量は減らしているのに、なかなか体重が変わらない」と悩んでいる人は少なくありません。特に40代・50代になると、若い頃のように“食べなければ痩せる”という方法だけでは結果につながりにくくなるもの。実は、体重が落ちにくい原因は食べる量だけではありません。日々の食事のリズムや習慣が影響していることもあるのです。夏に向けてダイエットを意識する今こそ、見直したい習慣をチェックしてみましょう。
とにかく「平日だけ頑張ればOK」
平日はサラダ中心、夜も控えめ。でも週末になると外食やスイーツを楽しむ。そんな生活を続けていませんか?もちろん週末を楽しむことは悪いことではありません。しかし、平日に我慢しすぎるほど反動が出やすくなり、結果的に食べる量が増えてしまうことがあるのです。
ダイエットは1日単位ではなく、1週間そして1ヶ月単位で考えることも大切。無理な制限よりも、毎日続けられる食習慣を意識しましょう。
昨日食べすぎたから「今日は抜く」
外食や飲み会の翌日、「今日はほとんど食べないでおこう」と考えたことはありませんか?しかし、食べすぎた翌日に極端に食事量を減らすと、強い空腹感につながり、その後の食事量が増えやすくなることがあります。
また、食べる日と食べない日の差が大きいほど、食事のリズムも乱れやすくなるもの。たとえ前日に食べすぎたとしても、翌日はいつも通りの食事を心がける方が続けやすくなります。
