6月27日・28日に開催予定でした『HERO SONIC 2026』ですが、台風7号と8号の影響により開催中止となってしまいました。今回、残念ながら“幻のイベント”となってしまったわけですが、まだ公開前でしたこちらのイベント告知記事も“幻のインタビュー”となりかけたのですが、とても素敵なAKB48愛あふれる内容でしたので、公開したいと思います!
AKB48
秋元康プロデュース。2005年、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、東京・秋葉原の専用劇場『AKB48劇場』を拠点に始動。数々のミリオンセラーを連発して“国民的アイドル”の地位を確立した。2025年に結成20周年を迎え、今なお国内外のアイドルシーンを牽引し続けている。
髙橋彩音さん
行天優莉さん
橋本陽菜さん
ひろゆきプロデューサーと「HERO SONIC」の第一印象
──今回「HERO SONIC」という新しいフェスに出演いただきます。総合プロデューサーがひろゆきさんなのですが、AKB48の皆さんは過去にご共演もあります。何か印象はありますか?
髙橋:AKB48の番組内で生放送でディベートをやっていましたね。誰も考えつかないような言い回しとかをされていて、やっぱり「頭がいいな」と感じていました。
橋本:私は生配信で一緒にお酒を飲む機会があったんですけど、その時に、多分酔っていらっしゃったのか、質問がどんどん飛んできて。答えづらい質問もあって、その時は他の先輩方が助けてくださったんです。今回はそういう助けがないので、「同じようなことがあったらどうしよう」という不安と戦いながら臨んでいます(笑)。
──それはドキドキしますね!
橋本:しかも、その時が公の場での「お酒初解禁」だったんですよ。だからその時は他のメンバーがいてくれて助かりました。今回は自分が一番先輩の代になってしまったので、「ちょっとどうしよう」と思っています。
──行天さんはいかがですか?
行天:ひろゆきさんといえば「論破」というか(笑)。どんな質問をしても言い包められちゃう、絶対勝てないイメージがあるから、ちょっとこわいです。経験とか知識もすごい豊富な方なので、本当にすごいなと思います。
ひろゆきとのディベート対決案(彩音:可愛さ対決)
──3人の中だったら誰が一番ディベートが得意そうですか?
行天・髙橋:はるちゃん(橋本さん)!
橋本:ええ、いやいやいや。
行天:彩音ちゃんも知識がすごく豊富なんですけど、はるちゃんも頭がめっちゃいいんですよ。
髙橋:はるちゃんは隠しているだけで、一番したたかだと思います。「能ある鷹は爪を隠す」みたいな(笑)。
橋本:でも、ガーッて勢いで来られると「すん…」となっちゃうタイプなので、その点、行ちゃん(行天)はもう怖いもの知らずというか。ディベート対決で行くと、逆に行ちゃんが強いんじゃないかなって思います。
行天:確かに、ひろゆきさんも想像つかないような発想が出せるかもしれない(笑)。
橋本:ひろゆきさんが「話がズレてます」って、逆に困っちゃうかもしれない(笑)。
──3人ともそれぞれの戦い方ができそうですね。「これだったら勝てそう」という討論テーマはありますか?
髙橋:私は以前、企画で勝ったご褒美として、ひろゆきさんのXで好きなことを呟いてもらえる機会があったんです。その時に私の写真のポストを引用して「この子可愛いと思うんだよね」とツイートしてもらったんですけど、普段のひろゆきさんのツイートより反応が多かったらしくて。
──すごいですね!
髙橋:なので、「可愛さ」についてのディベートなら勝てるんじゃないかなって思っています。
──「可愛い」をテーマに。それはいいですね、ぜひやってほしいです。
