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【開催中止】『UP-T presents HERO SONIC 2026』開催記念『AKB48(橋本陽菜、行天優莉、髙橋彩音)』スペシャルインタビュー【幻のインタビュー】

【開催中止】『UP-T presents HERO SONIC 2026』開催記念『AKB48(橋本陽菜、行天優莉、髙橋彩音)』スペシャルインタビュー【幻のインタビュー】

注目している他のアイドルグループ

──今回はSKE48さんや私立恵比寿中学さん、iLiFE!さんなど、本当に色んなジャンルの方が出演されますが、みんなが歌える楽曲があるというのがAKB48の強みですよね。アイドルの皆さんも楽しみにしているのではないかなと思います。

髙橋:私はiLiFE!さんが見たいです。iLiFE!の「あいすちゃん」に似ているって、最近3回くらい言われたことがあって(笑)。服屋さんで試着している時に「可愛い、あいすちゃんに似てますね」って言われて嬉しかったので、ぜひ見てみたいし、一緒に写真も撮りたいです。

──お二人とも細身で華奢だけど、パフォーマンスがパワフルなところも似ているかもしれないですね。行天さんと橋本さんは、気になるグループはありますか?

行天:私立恵比寿中学さんや、OCHA NORMAさん、ロージークロニクルさんとかも出ますよね。普段は他のアイドルさんを見させていただく機会があまりないので、色んな刺激をもらえそうです。SNSでもアイドルの皆さんすごく熱いので、お互いに刺激し合えたら嬉しいです。

橋本:私は、ほくりくアイドル部さんです。金沢のイベントでご一緒させていただく機会が多くて、仲が良い子もいるので楽しみにしています。

20周年武道館ライブの反響と現役メンバーの強み

──AKB48は昨年20周年を迎えられて、武道館ライブなど大きな話題となりましたね。皆さんは参加されていかがでしたか?

髙橋:武道館を終えてから、ライブを見に来てくださるお客様が本当に増えたなという実感があります。先輩方の力ってすごいなと思いますし、先輩方が築いてくださった歴史や、後輩を可愛がってくださった積み重ねがあったからこそ、こうして世に出られたんだなと思います。小嶋陽菜さんが「この子可愛い」と言ってくださると、一気に注目が集まったりしていましたよね。

行天:私はその当時、まだマレーシア(KLP48)にいたので武道館公演には一部のみ参加だったのですが、客席から見させていただいて、卒業された先輩方がものすごく輝いているのはもちろん、それに負けないくらい現役のメンバーたちもキラキラしていて本当にすごかったです。あと、女の子のファンの方がめちゃくちゃ増えていてびっくりしました。昔は男性のファンの方がほとんどだった印象ですが、武道館では女の子の熱い声がすごく多くて、「今のAKB48も若い女の子たちにこんなに好きになってもらえているんだ、みんな日本でめっちゃ頑張ってるんだな」と感じて嬉しかったです。

橋本:メンバーの歴史だけでなく、「振り付けの歴史」も先輩方から直接教えていただきました。「ここは今はこうなっているけれど、当時はこういう思いで作られたんだよ」という話を直接聞くことで、手先まで意識が回ったり、パフォーマンスに気持ちが乗るようになりました。20周年を経て、メンバー同士やファンの方と目を合わせるような、パフォーマンスの切り替えがより深くできるようになったと感じています。

──特にどの先輩に教えていただくことが多かったですか?

橋本:髙橋みなみさんです。ほとんどのリハーサルにずっといてくださって、先輩方をまとめつつ、私たちのこともまとめて、全員を支えてくださいました。任せるところは現・総監督の倉野尾成美ちゃんに任せつつ、まるでお母さんのように見守ってくださって、本当にありがたかったです。

髙橋:ビシッと一言で決めてくださる髙橋みなみさんの姿が本当に素晴らしかったです。あと私は、小嶋陽菜さんが女神様すぎて感動しました。挨拶も全員に笑顔で返してくださるし、チーム8と小嶋さんで「夕陽を見ているか?」を歌うシーンがあったのですが、私たちがふざけていたら笑って「何それ?」って優しくノッてくださったりして、本当に素敵な方だなと感動しました。元々大好きだったんですけどさらに大好きになりました。

行天:先輩方が卒業されて何年も経っているのに、ステージに立つと一瞬でアイドルのオーラに戻られるのが本当にすごいなと思いました。一生懸命にAKB48を盛り上げようとしてくださる姿勢に、自分が昔憧れていたAKB48を客席から見ているような、10代の頃に戻ったような気分になって嬉しかったです。

AKB48の伝統・衣装へのこだわり

──今のAKB48の良さも知らしめたコンサートでもありましたね。

髙橋:今のAKB48は、若さ、フレッシュさがすごいんです。

行天:勢いがすごくて、またギアが1段階上がっているように感じます。

髙橋:みんな入った時からダンスの基礎ができていて、全体としてのパフォーマンスも魅力的で。

行天:横一列に並んだ時のラインの美しさやフォーメーションの美しさ、まとまりが、遠くから見ても本当に綺麗だなと感じています。

髙橋:あと、ファンの方へのレスやファンサービスにかける熱量もすごいです。

行天:自分の良さや見せ方をみんな研究していて、視野が広いなと感じます。

橋本:今の子たちはダンスの基礎ができていて、そこにどんどんレスも加わったらもうAKB48ってどこまですごくなっちゃうのって。私たちも刺激を与えてもらって、AKB48全体でもっと成長できるといいなって思っています。

──20周年記念の過去衣装の動画などもTikTokで話題になっていましたが、衣装についてのこだわりや、好きな「推し衣装」はありますか?

行天:まず、何年も前の衣装を未だに綺麗に保管していて、綺麗に着られるというのが、オサレカンパニーさんは本当にすごいなと思います。

髙橋:私は、渡辺麻友さんの『未来の恋人』のロボットっぽい衣装が大好きで…!いつか着てみたいです。ライブではなかなか着ない珍しいデザインなので、オサレカンパニーさんに貸し出してほしいです(笑)。

橋本:私は曲も推しメンも相まって、『唇にBe My Baby』のあの赤チェックの衣装が大好きです。AKB48を見始めた頃から髙橋みなみさんが大好きで、『唇にBe My Baby』はみなみさんセンターですし、本当に私の「好き」が全部詰め込まれた楽曲なんです。それを20周年企画のTikTok撮影で、初めて着させていただくことができて本当に嬉しかったです。昔のファンの方からも「懐かしい」というコメントをいただけて、AKB48って歴史があるんだなって実感しました。

髙橋:AKB48の赤チェックって100種類近くあんねん!というね。

行天:20周年の衣装も、実はよく見ると柄の中に「20」という数字が隠されていたり、紅白の衣装も赤チェックだったり、本当にAKB48らしさを感じられる大好きなデザインです。遠くから見てもゴールドや赤が映えるのですごく素敵ですよね。

髙橋:その中で、宮澤佐江さんや秋元才加さんのような、メンズっぽいパンツスタイルの衣装も大好きでした。メンバーそれぞれの良さを引き出してくれるオサレさんの分析力は、本当にすごいです。

メンバーが選ぶ「推しの夏ソング」

──皆さんの夏の推し曲を教えてください。

髙橋:私は『そばかすのキス』です!夏に絶対に歌いたい、大大大好きな曲です。

橋本:私は王道ですけど『Everyday、カチューシャ』。初めて自分で買ったCDで、発売日が私の誕生日だったんです。小学生の私にとって本当に大切な1枚で、夏が来たら「また聴くんだ」ってずっと愛し続けています。イントロがかかるだけで「わーっ!」ってテンションが上がりますね。

行天:私も王道の『ポニーテールとシュシュ』が大好きです。女の子の夏のポニーテールって絶対可愛いし、私もよくするんですよ。ポニーテールをしてあの曲を踊るのがめちゃくちゃ好きで。イントロも、メンバーみんなでジャンプしているところも可愛くて、全部が「夏!」って感じがします。

今回のフェスへの意気込み

──今回のフェスに向けての意気込みをお願いします!

行天:私たちのピチピチな(笑)エネルギーで盛り上げていきたいです!マレーシア(KLP48)にいた期間もあったので、日本の夏フェスは2年以上ぶりなんです。それだけでめっちゃテンションが上がっています!色んなファンの人が来てくださると思うので、「今のAKB48ってこういう感じなんだ」と知ってもらうきっかけにしたいです。そこから劇場や握手会に来てくれる人を増やせるように頑張りたいなと思います。

橋本:私はこのメンバーで出られるのがすごく嬉しくて。同期や、最近の夏フェスを楽しんでいる若手同期の2人もいるからこそできるステージだなと。13年目のベテランお姉さんたちですけど(笑)、それを感じさせないくらい熱いステージを作りたいです!誰が一番汗をかけるか競うくらい盛り上がって、私たちの良さをいっぱい出して、色んなところで好きになってもらいたいです。

髙橋:会場の隅々まで見えるように、見てもらえるように頑張ります。野外ステージが大好きなので、もし撮影可能だったら可愛く撮ってもらえるように頑張りたいですし、年なので…(笑)夏バテしないように水分もしっかり取ります。

行天:うちらお姉さんだから、準備運動もしとこうね(笑)。

髙橋:お客様ともメンバーとも、その日その一瞬しか会えないかもしれないので、一瞬一瞬を大切に、たくさん気持ちを込めて歌いたいです。

──今回の赤レンガのステージは海がすぐ近くなので、潮風も感じられてまさに「夏」って感じだと思います。

髙橋:野外のライブで写真を撮っていただくことが大好きなので楽しみです。

行天:潮風で前髪が崩れないように、しっかり固めて死守します(笑)。

いかがでしたでしょうか?ポニーテールを揺らし潮風に吹かれながら熱唱するメンバーの勇姿を、AKB48の名曲で綴られるステージを観てみたかったですね!ク〜ッ!!

ここで、『HERO SONIC 2026』総合プロデューサーのひろゆき氏から伝言です。

「AKB48さんは、来年お願いします!」

撮影:周二郎

配信元: ガジェット通信

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