夏フェスへの期待とチーム8の思い出
──改めて、AKB48が「HERO SONIC」に出てくださるというのは、本当に光栄なことだと思っています。
全員:こちらこそです。ありがとうございます。
──「こんな楽しみ方をしたい」というのはありますか?
髙橋:私たちはチーム8のメンバーでもあるんですけど、チーム8の時は結構フェスに出ていたんです。色んな夏フェスをたくさん回っていて、ほぼ「夏はフェスしかやっていない」という状態でした。
橋本:確かに。ほぼ夏はフェスしかやってなかったもんね。
髙橋:毎週フェス、みたいな感じだったので、それがひさしぶりにできるというのがすごく嬉しいです。昔は「チーム8」と「AKB48本体」の両方でTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に出たりもしていたので、懐かしい気持ちになりそうです。しかも今回はメンバーの半分以上がチーム8なので。
AKB48の楽曲の魅力とファンの熱量・コール
──普通のライブとは違う、フェスならではの楽しさはどんな所にありますか。
橋本:他のグループのファンの方がたくさんいらっしゃると思うので、AKB48に色んな楽曲があるということをもっと知ってほしいです。今回のセットリストの中にも、普段のコンサートやテレビではあまり披露されないような、シングル以外の曲もたくさん入っているので、楽曲の深さを知っていただける機会になるんじゃないかなと思っています。
行天:AKB48のライブは「コールがすごい」と言っていただけるので、私たちもステージを盛り上げつつ、ファンの方のコールと私たちのテンションで、お互いに熱量を高め合いたいです。他のアイドルのファンの方にも「AKBのファンってすごいんだな」と思ってもらえたら嬉しいですね。
