取材後記──
取材前、「言葉を大切にしている」と語ってくれたハン・ジウさん。その言葉どおり、どの質問にも一つ一つ丁寧に向き合い、柔らかな口調の奥には、俳優として歩み続ける確かな芯が感じられました。繊細な表現力はもちろん、その誠実で飾らない人柄こそが、国境を越えて多くの人に愛される理由なのかもしれません。
俳優としては、7月1日からスタートする舞台「世界で一番美しいオードリー」への出演を控えるほか、年末には主演ドラマ「契約結婚、猟犬になります」(ショーボックス)の放送も予定されています。さまざまな作品を通じて新たな表情を見せてくれそうな2026年は、ハン・ジウさんにとって大きな飛躍の年となりそうです。
日本での活動にも意欲を見せる彼女。これから日本のファンの前でどのような姿を見せてくれるのか、その歩みに期待が高まります。
撮影:河内 彩 (photo’n inc.)/画像提供:ELエンターテインメント
(Kikka)

