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太ったわけじゃないのに脚が重たく見える…。40代から“股関節の硬さ”を見直す簡単習慣

太ったわけじゃないのに脚が重たく見える…。40代から“股関節の硬さ”を見直す簡単習慣

【STEP3】骨盤をゆっくり沈めてキープする

呼吸を続けながら、骨盤を少しずつ床方向へ沈めます。両手は床についたまま、余裕があれば胸を軽く開きましょう。腰を反らせすぎず、背中と首を長く保ったまま3〜5呼吸(約30秒)キープします。反対側も同様に行いましょう。

▶効かせるコツ

大切なのは、無理に深く沈み込むことよりも“骨盤を正面に向けたまま伸ばす”こと。前脚側に体重を預けすぎると、ひざや腕に負担がかかりやすくなります。また、腰を反らせると鼠蹊部に効きにくくなるため、下腹部を軽く引き込みながら姿勢を保ちましょう。痛みを感じる場合は、骨盤を沈めすぎず、上半身を高めに保った姿勢で行ってください。

パンツをはいたときの下半身の重たさが気になるなら、まずは股関節まわりをゆるめることから。縮こまった部分を整えるだけでも、立ち姿や脚まわりの印象は変わりやすくなります。ぜひ1日1セット、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

🌼痩せたのに脚だけスッキリ見えない…。大人世代が整えたい“股関節の使い方”

配信元: beauty news tokyo

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