「今日は頑張ったから大丈夫」が落とし穴
ジムへ行った日や長めに歩いた日は、「今日はしっかり運動したから大丈夫」と思っていませんか?運動した日は達成感があるため、その後はほとんど座って過ごしたり、休日も家でゆっくり過ごしたりすることもあるでしょう。でも、運動と日常の活動量は別物です。
例えば1時間運動をしても、その後をほとんど座って過ごしてしまえば、一日全体で見ると消費エネルギーは思ったほど増えていないことがあります。運動を頑張っているのに結果が出ない場合は、運動量だけでなく、その後の過ごし方にも目を向けてみてください。
最近のダイエットにおいては、「どんな運動をするか」だけでなく、「一日をどう過ごすか」を重視する方向へ変わりつつあります。激しい運動を増やすよりも、座る時間を減らし、こまめに動く習慣をつくる方が続けやすい場合もあるでしょう。
もし運動しているのに結果が出ないと感じているなら、まずは運動以外の時間にも目を向けてみてください。エレベーターではなく階段を選ぶ。近い場所なら歩いて移動する。座りっぱなしの時間を減らす。そんな小さな積み重ねが、意外な差を生むこともあるのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、運動習慣や健康習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
