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オードリー若林正恭、直木賞候補&テレ東ピン番組で加速する“コンビ間格差” 春日俊彰とのスレ違いあるか

オードリー若林正恭、直木賞候補&テレ東ピン番組で加速する“コンビ間格差” 春日俊彰とのスレ違いあるか

若林正恭 (C)週刊実話Web

6月27日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜25~27時)で、オードリー若林正恭が相方・春日俊彰の“過去最大のスベり”について語る一幕があった。コンビ結成以前、中学時代からの付き合いだという2人だが、若林の小説『青天』が直木賞候補になるなど、コンビの関係性は微妙に変化している。

ANNで春日俊彰の“過去最大のスベり”語る

番組で若林は、当時を振り返り「『スクール革命』(日本テレビ)で、俺、だから春日ともう付き合いが…中学も入れる、入れてもいいぐらいだけど、中学からの付き合いで春日が一番スベってたのが、『スクール革命』のその企画なんだから」と語る。春日も「ああ、はいはい」と応じつつ、その瞬間を共有していたことを認めた。

問題の場面について若林は「春日、前に出てきてってなって、熱湯の霧吹きをかけられたら、熱いのか、熱くないのかって」と説明。そのうえで、「コイツが、前にひな壇から出されて、誰かに霧吹きを顔面の前でシュシュってかけられたの。そしたら、『うっ…ん?ん?』とか言うの」と当時の様子を細かく再現。春日は「うん。『どっちだ?』ってね」と相づちを打つ。

春日のオチは「『熱くな~い』って言うの(笑)」。若林は「そしたら、本当に地球が止まったんだよね。宇宙かな?宇宙が止まったんだよね。初めて、宇宙が生まれてから初めて宇宙が止まったの」と独特の表現で“完全なスベり”を振り返った。春日も「表現として、大げさではない(笑)」と認め、「本当に止まったよなぁ。なんであんなこと言ったんだろうなぁ」と苦笑するしかなかった。

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個人としての活動が目立ってきた若林

若林は過去にも春日の出来事をユーモラスに語っていて、コンビの関係性の深さを示している。このエピソード自体は、長年コンビで活動してきた2人ならではの笑い話だ。しかし、現在のオードリーを取り巻く状況を踏まえると、単なる昔話として片付けられないニュアンスもにじむ。

若林は近年、個人としての活動が目立っている。2026年4月からテレビ東京では新番組『アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~』がスタートし、MCとしての評価をさらに高めている。また、文筆活動でも存在感を強め、小説『青天』が直木賞候補に選出されるなど、お笑いの枠を超えた活躍が続いている。

一方の春日は、バラエティー番組での安定した立ち位置を維持しているものの、近年は“いじられ役”としてのキャラクターがより強調されている印象も。今回のトークでも、若林が主導してエピソードを展開し、春日がそれに応じる構図が際立っていた。

配信元: 週刊実話WEB

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