若林が直木賞受賞の快挙なら…
こうしたバランスの変化は、コ コンビとしての成熟とも言えるが、同時に“コンビ間格差”と受け取られかねない側面も持つ。特に若林が直木賞を受賞するようなことになれば、芸人としてだけでなく“作家”としての評価が確立され、活動領域はさらに広がる可能性がある。結果次第ではコンビの見え方に新たな“すれ違い”が生まれることも十分考えられる。
若林は番組で春日のお笑いを「好きなんだよね。やっぱ偏ってる人が(笑)」「やっぱギャンブル性があるから(笑)当たりハズレが、たまんない確率なんですよ」と表現。変わらぬ関係性を語っているが…。今後、若林の仕事がさらに増えていくと見られる中で、春日との距離感が笑いにどう影響していくのかが注視される。
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