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「昨日より体重が増えた…」で一喜一憂しない。40代以降が知っておきたい“体重の見方”

「昨日より体重が増えた…」で一喜一憂しない。40代以降が知っておきたい“体重の見方”

「昨日より500g増えている」「頑張っているのに体重が減っていない」

体重計に乗るたび、気持ちまで落ち込んでしまうことはありませんか?40代以降は脂肪だけでなく、水分量や食事内容、塩分の摂りすぎ、睡眠不足などの影響を受けやすく、体重は毎日のように変動します。だからこそ大切なのは、今日の数字だけで一喜一憂しないこと。体重の見方を少し変えるだけでも、ダイエットは無理なく続けやすくなります。

体重は「昨日」と比べても意味がないことがある

体重は体脂肪だけで決まるものではありません。食事や水分補給、排泄のタイミングなどによって、1日の中でも数百gから1kg程度変動することがあります。

たとえ昨日より体重が増えていたとしても、その増加がすべて脂肪とは限りません。脂肪は短期間で急激に増えたり減ったりするものではないため、1日単位の数字だけを見て「太った」と判断する必要はありません。

40代以降は“むくみ”でも体重は変わる

40代以降は、年齢とともに体の変化が現れやすくなり、水分バランスの影響も受けやすくなります。ラーメンや焼肉など塩分の多い食事をした翌朝や、お酒を飲んだ翌日、睡眠不足が続いた日、長時間座りっぱなしだった日などは、一時的に体内へ水分をため込みやすくなり、体重が増えたり体が重く感じたりするでしょう。

こうした変化の多くは、体脂肪ではなく水分量の変化によるもの。短期間の数字だけを見て落ち込むのではなく、「一時的な変化かもしれない」と冷静に受け止めることも、ダイエットを続けるうえで大切な考え方です。

配信元: beauty news tokyo

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