久し振りに使ってみると、ウォールが見る間に改善された
2年間放置していた筆者のThreadsは、前述のように荒んだ投稿が上がってくるのだが、今回のラウンドテーブルのことを投稿したり、それにコメントをくれた人と会話したり、フィードに流れてくる投稿に『いいね!』を付けたりしていると、荒んでいた筆者のウォールが息を吹き返して来た。最初にしばらくMotoGPの小椋藍選手が活躍した投稿を見ていたら、それに反応してアッという間にバイクに関する投稿ばかりになってしまった。もうちょっとさまざまな話題に触れたり、いいね!を付けてたりしてみようと思う。
「○○がつまらない!」と、SNSに文句を言う人がいるが、基本的にSNSはアルゴリズムなので、ウォールがつまらなくなるのは、自分がやってることがつまらないからなのだと思っている。
というわけで我が身を振り返って少し反省して、しばらくThreadsのウォールを耕してみようと思う。
今回の発表を見る限りでは、Threadsがだいぶ楽しい場所になりつつあるようなので、もし、休眠中の方がいらっしゃったら、久し振りにログインしてみて、しばらく耕してみていただきたい。
(村上タクタ)