体重は大きく変わっていないのに、太ももの外側が張って見える。パンツをはいた時に、下半身だけ重たく感じる。そんな時は、脂肪だけでなく“脚の付け根のこわばり”が影響していることも。そこで取り入れたいのが、太ももの外側から股関節まわりにアプローチする【筋膜張筋ストレッチ】です。
【STEP1】仰向けになり、片脚を上げる

床に仰向けになり、右脚を天井方向へまっすぐ上げて、左脚は床に伸ばし、腰が反りすぎないよう背中を床に預けましょう。足首は軽く曲げ、かかとを押し出すイメージ。骨盤が大きく傾かないように姿勢を整えます。
【STEP2】脚を反対側へ倒してキープ

右脚を上げた場合は、左側へゆっくり倒します。膝はできるだけ伸ばしたまま、脚の重みを使って自然に倒すイメージで行いましょう。右の太ももの外側から脚の付け根にかけて、心地よい伸びを感じる位置で20秒ほどキープします。かかとが床につかない場合も、無理に下げなくてOK。呼吸を止めずに行い、終わったら脚を戻します。続けて反対側も同様に行いましょう。
