新宿副都心にある【京王プラザホテル】では、桃やマンゴー、メロンなど、サマーフルーツを使った食べ放題のスイーツブッフェを開催中。個性的な6種類のかき氷をはじめ、ムースやタルト、味わい深いセイボリーも用意され、好きなものを好きなだけ食べられるブッフェだからこその魅力アリ。ちょっとお得な「学割」も嬉しいです。
|東京を代表する老舗ホテルのスイーツブッフェ
京王プラザホテルは1971年に開業した日本最初の超高層ホテルで、ブッフェ会場は2階にあるオールデイダイニング<樹林>です。多彩なスイーツやセイボリー、サラダに加え、フランベを行うライブキッチンや、自分で作るパフェコーナーも注目。お腹を空かせて訪ねてください!

▲窓の緑に癒されるオールデイダイニング<樹林>
色とりどりのケーキは、さまざまな味を試せるミニサイズ。透明なヴェリーヌグラスに入ったパフェ仕立ての「白桃とフランボワーズのヴェリーヌ」と「メロンとアマレットのヴェリーヌ」は、クリームの甘さを抑えてフルーツ本来の味を満喫。可愛らしいドーム型の「マンゴーとマスカルポーネのムース」にマンゴーの甘さが口の中に広がります。

▲サマーフルーツを使ったスイーツたち
出来立てにこだわる「フレッシュマンゴーのミルフィーユ」は、提供直前、パイ生地に粉砂糖をまぶして焼き目をつけたサクパリの軽やかな香ばしさ。ライブキッチンのクラフトクレープは注文ごとに焼き上げて、桃やマンゴー、ミックスベリーの3種のトッピングから選べます。とりわけシンプルなキューブ型の「THE ショコラ ココナッツシャンティ添え」はパティシエ山﨑光行氏のイチ押し。数種類のカカオを使ったスフレのような焼きショコラで、とろける口溶けにカカオの複雑な余韻が残る逸品です。

▲味はもちろん食感や口溶けを楽しめるスイーツも
サラダコーナーにはリーフ野菜にくわえクリーミーな「冷製コーンスープ」や、味に奥行のあるソースを添えた「カラフルスティック」、柑橘のサッパリとした風味が効いた「エビとブロッコリーのシトラスマリネ」などが並びます。

▲手間をかけたサラダも用意
|出来立てのメニューをそろえるライブキッチン
ライブキッチンは、サマーブッフェならではのかき氷を筆頭に、目の前で作るクレープやモンブラン、さらには炎が上るフランベメニューなどパフォーマンスも見どころです。
注文ごとに目の前で作ってもらえる白いモンブランは、トッピングのクリームにホワイトチョコやクリームチーズ、生クリームが使われ、中にはメレンゲや隠し味のレモンジャムを忍ばせて、甘さの中に酸味をプラス。さっぱりした夏のモンブランに仕上げています。

▲「レモンとフロマージュのモンブラン」
かき氷はなんと6種類。スイーツかき氷はピーチミルク、ベリーミルク、マンゴーミルクの3種類。さらに変わりダネの3種類はインパクト大。西京味噌の旨味と深い味わいにクルミの食感も楽しめる「MISO NOIX(ミソノア)」や、焼きとうもろこしが香ばし料理系かき氷「香ばしとうもろこし バター醤油添え」は意外性満点。とりわけ「獺祭の酒粕香るエスプーマ仕立て(※アルコール使用)」は、獺祭特有のフルーティーさと酒麹の風味が広がるさっぱりとした一品。氷はかき氷に最適な温度に戻し、刃を入れる角度に注意してカンナ屑のように薄く削って、パウダースノーよりも軽やかな口当たり。氷彫刻の腕も確かなパティシエ山﨑光行氏の知識と情熱が伝わります。

▲個性派かき氷は全ての味を試したい
炎の演出 “フランベ” も見どころです。マンゴーソースとココナッツミルクをフライパンで煮詰め、オレンジ・リキュールの「グラン・マルニエ」を熱っして火をつけ、アルコールを飛ばしながら注ぎます。出来上がったソースにパイナップルとさっぱりしたライチのソルベ(シャーベット)を盛りつけて出来上がり。ココナッツミルクの柔らかな口当たりとマンゴーの甘み、オレンジリキュールの優しい風味を楽しめる大人の味わいです。

▲高々と上がる炎が見事「トロピカルフランベ~ライチソルベ添え~」
セルフで作る「クラフトパフェ」コーナーも遊びどころ。器の形をしたワッフルボウルにヨーグルトのソフトクリームを絞り、15種類ほど用意されたフルーツやトッピングを自由に選びます。マンゴーソースをかけて銀色のアラザンを飾りました。

▲クラフトパフェコーナー
