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「ヘルシーだから大丈夫」は落とし穴かも。夏に食べ過ぎやすい“要注意な食べもの”とは

「ヘルシーだから大丈夫」は落とし穴かも。夏に食べ過ぎやすい“要注意な食べもの”とは

暑くなると、「体に良さそうだから」「ヘルシーなものなら安心」と、朝食にグラノーラやフルーツ、野菜ジュースを選ぶことはありませんか?実は、夏に体重が増えやすい人ほど、高カロリーな食品ではなく、“ヘルシーそう”というイメージの食品を選んでいることがあります。

もちろん、これから紹介する食品が悪いわけではありません。落とし穴は食品そのものではなく、「ヘルシーだから大丈夫」という安心感。その思い込みが、気づかないうちに量や食べ方の乱れにつながることがあります。

「ヘルシーだから」と量が増えていない?

グラノーラやシリアル、加糖タイプやフルーツ入りのヨーグルトは、「ヘルシーだからダイエット向き」と思われやすい食品です。しかし、商品によっては砂糖やシロップが加えられていたり、少量でもエネルギーが高めだったりするものも。また、「体にいいから」と安心することで、気づかないうちに一回の量が増えてしまうケースも少なくありません。

体型を整えている人ほど、「ヘルシーかどうか」だけではなく、「どれくらい食べるか」まで意識しているものです。

「ヘルシーなフルーツだから」と安心していない?

夏は桃やスイカ、ぶどうなど、みずみずしいフルーツがおいしい季節。水分やビタミンを補給しやすく、暑い日でも食べやすいことから、食卓や間食に取り入れる人も多いでしょう。

一方で、「体にいいから」と食後のデザートに加え、間食でも食べていると、糖質や摂取エネルギーは少しずつ積み重なっていきます。もちろん、フルーツを避ける必要はありません。大切なのは、「ヘルシーだから好きなだけ食べても大丈夫」と考えないこと。食べるタイミングや量まで意識することがポイントです。

配信元: beauty news tokyo

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