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保冷バッグだけで安心?保冷剤は何時間もつ?知っておきたい3つのこと

保冷バッグだけで安心?保冷剤は何時間もつ?知っておきたい3つのこと

夏の買い物やレジャーで欠かせない保冷バッグと保冷剤。でも、「保冷剤を入れているから、しばらくは安心」と思っていたのに…。という事態を経験したことのある人は少なくないでしょう。

実は、保冷剤が何時間もつかは、保冷剤の大きさだけで決まるわけではありません。気温や保冷バッグの性能、食品の詰め方などによって、保冷時間は大きく変わります。今回は、食品が傷みやすい季節だからこそ知っておきたい、保冷剤を上手に使うためのポイントを紹介します。

効果は、環境によって大きく変わる

「保冷剤は何時間くらい冷たさが続くの?」と気になるもの。一般的な家庭用保冷剤は、真夏の環境では数時間程度で保冷効果が弱まることがあります。ただし、保冷剤の大きさや量、外気温、保冷バッグの性能、バッグを開け閉めする回数などによって、保冷時間は大きく変わります。

保冷剤は周囲の熱を吸収することで冷たさを保っています。そのため、炎天下や高温の室内では熱を吸収する量が増え、想像以上に早く保冷効果が弱まることもあります。「何時間もつか」だけを見るのではなく、持ち運ぶ環境も合わせて考えることが大切です。

「置く場所」でも保冷時間は変わる

保冷剤をバッグの底へ入れている人もいるかもしれません。しかし、冷たい空気は下へ流れるため、保冷剤は食品の上側に置くほうが、冷気が全体へ行き渡りやすいとされています。

また、冷蔵品や冷凍品をまとめて入れ、バッグの中の隙間をできるだけ少なくするのも冷気を逃げにくくするポイント。また、バッグを何度も開け閉めすると、そのたびに外気が入り込んで保冷効果は少しずつ低下します。ちょっとした使い方の違いが、保冷時間にも影響するのです。

配信元: beauty news tokyo

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