【STEP3】お腹からゆっくりねじる

息を吐きながら、上半身を右方向へゆっくりねじります。首だけを後ろへ向けるのではなく、みぞおち、胸、肩、最後に目線の順で回していくイメージです。ねじりきったところで3〜5呼吸、約30秒キープ。お尻は床につけたまま、腰やお腹の位置が落ちないように意識しましょう。終わったら、反対側も同様に行います。
▶効かせるコツ
深くねじることより、背骨を長く保ったまま体幹をねじることを優先します。骨盤が後ろに倒れると、腰や首に負担がかかりやすくなるため注意。お腹を細く長く引き上げ、呼吸を止めずに行うのがポイントです。
座りっぱなしが続くなら、運動不足だけでなく“姿勢の縮こまり”にも注意したいもの。強く鍛える前に、まずは体幹をゆるめて整えることから。1日1セット、呼吸を深めながら続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています
