鳥羽シェフの類まれなるセンスを食べているようなもの
ときおりカイワレが運ばれて、麺だけでは表現できなかったパキッと食感とみずみずしさを楽しませてくれる。
たっぷりとスープを含んだチャーシューは大判で、より多くのスープを含み、それに比例して「肉食べている感」が高まり、満足度も高まる。すべてが考えられた機序であり、鳥羽シェフの類まれなるセンスを食べているようなもの。
風がささやく、うまい、うますぎる。ごちそうさまでした。
鳥羽周作シェフがラーメン屋・天下一品で創造した「すだち香るあっさり冷やし麺」を食べたのだが、麺をズズッとススればススるほど涼しさと爽やかさが全身を包み込んでいくのが心地良い! コレあれよ? 鳥羽シェフの味が全国の天下一品で食べられるって事よ? それ凄い事だから。うまい、うますぎる! pic.twitter.com/UBrbkRMJbq— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 5, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
