最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
制汗剤だけでは足りない?夏に見直したい“大人世代の汗ケア”

制汗剤だけでは足りない?夏に見直したい“大人世代の汗ケア”

汗をかく季節になると、制汗剤が欠かせないという人は少なくないでしょう。でも、朝しっかりケアしているのに、午後になるとベタつきやニオイが気になることはありませんか?

汗ケアというと制汗剤だけに目が向きがちですが、快適に過ごすためには、汗をかく前の準備だけでなく、汗をかいた後の肌まで整えることも大切。この夏は、汗との付き合い方を少し見直してみましょう。

制汗剤は「朝の塗り方」で差がつく

制汗剤は、汗をかいてから使うよりも、汗をかく前の清潔な肌になじませることで、本来の効果を発揮しやすくなります。入浴後や朝のスキンケア後など、肌が清潔で乾いた状態で使うことがポイントです。

「朝、とりあえずスプレーする」だけではなく、汗をかく前に肌を整えておくことが、汗ケアの第一歩になります。

汗は“かいた後”のケアも大切

汗そのものは、基本的に強いニオイがあるわけではありません。時間が経つにつれて、汗や皮脂が肌に残り、皮膚の常在菌によって分解されることで、ニオイが気になりやすくなります。

外出先では、汗をかいたら乾いたタオルや汗拭きシートでやさしく押さえるように拭き取り、必要に応じて制汗剤を塗り直しましょう。汗を長時間肌に残さないことが、ベタつきやニオイを抑え、午後も快適に過ごすポイントです。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ