今日からできる!更年期の体型キープ術
更年期の体重管理において、食事制限メインのダイエットは禁物。
体重を「維持する」ことを目指して、日常生活に以下の工夫を取り入れてみましょう。
食べる順番を工夫する
副菜(食物繊維)→主菜(お肉や魚)→主食(ご飯やパン)の順でよく噛んで食べることで、血糖値の急上昇を防ぎ、糖質の吸収を抑えやすくなります。たんぱく質(大豆製品)を摂る
筋肉を維持するために、たんぱく質を意識しましょう。とくに大豆イソフラボンを含む大豆製品は、更年期の女性におすすめの食材です。
エクササイズ取り入れる
1日30分・週3日以上の運動が理想的といわれています。1〜2分の細切れ運動を1日数回行う「エクササイズスナック」は、血糖値の安定や代謝アップに効果的。
合計時間が同じなら、まとめてやっても細切れでも、脂肪の燃焼効率はほぼ変わりません。
「食べる」以外のストレス発散法を見つける
甘いものや過食に頼らない、自分なりの気分転換の方法を見つけることが大切。散歩や友人との会話、映画や音楽鑑賞、推し活もいいですね。
趣味や人とのコミュニケーションを楽しんでいきましょう。
生活習慣の見直しには限界も…内側からのケアの重要性
生活の見直しはとても大事ですが、年齢によるホルモンバランスの変化や基礎代謝の低下にには限界を感じることもあるでしょう。
とくに、毎日さまざまな役割をこなしている多忙な女性にとって、完璧な生活習慣を維持し続けるのは至難の業。
「頑張っているのに結果が見えない」と感じているなら、からだの内側からアプローチできる漢方薬を取り入れてみるのも一つの方法です。
漢方薬は、脂質代謝の低下や自律神経の乱れなど、更年期特有の複雑な不調に対して、からだ全体のバランスを整える働きが期待されています。
漢方薬は、あなたの体質に合ったものでないと意味がない?
最近はドラッグストアでも漢方薬が販売されるようになり、以前より身近な選択肢となりつつあります。
しかし、漢方薬を飲むときにもっとも重要なのは、「自分の体質に合ったものを選ぶこと」です。
体質に合っていない漢方薬を選んでしまうと、期待した変化が得られないばかりか、思わぬ副作用を招く可能性もあります。
とはいえ、自分の体質を自己判断するのは非常に難しいもの。
「漢方を試してみたいけれど、どれを選べばいいかわからない」「忙しくて病院や薬局に行く時間がない」という方には、オンライン漢方サービスの「あんしん漢方」がおすすめです。
あんしん漢方なら、漢方薬に詳しい医師や薬剤師がメール問診をもとに、あなたに最適な漢方薬を提案してくれます。
選んだ漢方薬は自宅に郵送で届き、服用中の体調相談もスマホから気軽にできます。
合わないものを飲み続けることがないよう、サポート体制が整っています。
漢方薬を試してみたい方は、一度無料相談から始めてみてくださいね。