ダイエット中は「毎日運動しなきゃダメ」「1日運動を休むと元に戻ってしまいそう」というイメージありませんか?確かに運動を続けることは大切ですが、40代以降のダイエットでは「毎日続けること」だけが正解とは限りません。
疲れが残ったまま毎日運動を続けると、フォームが崩れたり、運動の質が下がったりして、結果的に運動すること自体がストレスになってしまうことも。だからこそ、ダイエット長く続けていくためには「休む日もダイエットの一部」と考えることが大切です。
毎日運動することが“逆効果”になることもある
疲れが十分に回復していない状態で毎日運動を続けると、フォームが崩れたり、集中力が落ちたりして運動の質が下がり、本来のパフォーマンスを発揮しにくくなることがあります。運動量が増えればエネルギー消費は増えますが、ダイエットの成果は運動量だけで決まるわけではありません。
また、「休んではいけない」という気持ちが強くなるほど、運動が義務になり、ダイエットそのものが苦痛になってしまうこともあります。毎日頑張ることよりも、その日の体調に合わせて運動量を調整することが、結果としてダイエットを長続きさせるポイントなのです。
40代以降は“体を回復させること”もダイエットの一部
運動をすると筋肉や体には負荷がかかるもの。その後、休養や睡眠をしっかり取ることで体は回復し、次の運動にも取り組みやすい状態になります。
40代以降は、仕事や家事、睡眠不足などの影響で疲れが残りやすくなる人も少なくありません。疲れを抱えたまま頑張り続けるより、「今日は頑張る日」「今日は整える日」とメリハリをつけるほうが、運動習慣は無理なく続けやすいでしょう。
