午後になると、甘いカフェラテやミルクティー、加糖のコーヒー飲料を買うのが習慣だったというKさん(44歳・会社員)。仕事が一段落する午後3時頃になると、コンビニやコーヒースタンドへ立ち寄るのが毎日の流れでした。
そんなKさんがダイエットを始めるにあたり、最初に見直したのは午後の一杯。飲み物を無糖へ変えたことが、結果的に間食まで減らすきっかけになったそうです。
午後3時になると甘い飲み物を買っていた
午後3時頃になると、仕事の区切りにコンビニやコーヒースタンドへ立ち寄るのが毎日の習慣になってたというKさん。甘い飲み物を選び、その流れでレジ横のお菓子やスイーツにも手が伸びる日が少なくなかったそうです。

振り返ると、喉が渇いていたというより、「少し休憩したい」「気分を切り替えたい」という気持ちから飲み物を買っていたことが多かったといいます。
午後の一杯を“無糖”へ変えた
最初にKさんが始めたのは、午後の飲み物を無糖のお茶やブラックコーヒーなどへ置き換えることでした。最初から毎日そうしたわけではなく、「今日は無糖を選ぼう」と決めていたとのこと。飲み物を変えるだけなら続けやすく、気負わず取り組めたそうです。
続けるうちに、飲み物だけで満足できる日が増え、お菓子まで一緒に買うことも少しずつ減っていったというKさん。午後の一杯を見直したことが、その後の買い物や休憩の過ごし方まで変えるきっかけになったといいます。
