お茶をマイボトルで持ち歩くようになった
新しい習慣を続けるために始めたのが、無糖のお茶を入れたマイボトルを持ち歩くことでした。午後になると、コンビニやコーヒースタンドへ向かう前に、まずはボトルのお茶を一口飲む。それでも飲みたいと思った時だけ飲み物を買うようにしたそうです。
このひと手間を挟むことで、「なんとなく買いにいく」が減り、本当に飲みたい時だけ買う形になっていったとのこと。その結果、甘い飲み物だけでなく、お菓子やスイーツを買う機会も自然と少なくなり、無理なく続く習慣になっていったと振り返ります。
Kさんが始めたのは、午後の飲み物を無糖へ変えるという小さな選択。それが、コンビニやコーヒースタンドでの選び方を変え、間食の回数まで少しずつ変えていったとのことです。ダイエットは、やみくもな我慢から始める必要はありません。まずは「午後の飲み物を見直してみる」という小さな改善が、ダイエット成功の第一歩になるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
