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【解説】日焼け止めだけじゃ足りない! 夏の肌を内側から守る”抗酸化”習慣

日焼け止めや帽子、日傘……紫外線対策はバッチリのはずなのに、なんとなく肌の調子が優れない、くすみが気になる、そんな経験はありませんか? 実は紫外線対策は「防ぐ」だけでなく、体の内側からコンディションを整えることも大切なんです♡ 今回は管理栄養士の小山浩子先生に、毎日の食事で取り入れたい"抗酸化"の考え方について伺いました。

日焼け止めだけじゃ足りない!? 紫外線ダメージの背景にある「活性酸素」

活性酸素
出典:shutterstock

紫外線を浴びると体内では活性酸素が発生します。活性酸素は肌の炎症や老化を引き起こす要因のひとつと考えられており、とくに30代以降はダメージが蓄積しやすくなるといわれています。

これまでと同じスキンケアをしているのに肌の調子が安定しないという人は、こうした体内環境の変化も関係しているかもしれません。

小山先生は次のように話します。

「どんなに紫外線対策を頑張っても、活性酸素は生まれてしまいます。だからこそ、抗酸化作用の強い食べ物を積極的に取り入れ、外からケアするだけでなく、体の内側からコンディションを整えることが大切なんです」

知っておきたい! 毎日の食事で意識したい5つの栄養素

抗酸化を意識するうえで、小山先生がおすすめするのが次の5つの栄養素です。

・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール
・オメガ3脂肪酸

それぞれ異なる働きを持つため、ひとつに偏るのではなく、バランスよく取り入れることがポイントなのだとか。

「ビタミンA、Eはにんじんやかぼちゃ、ほうれん草、アボカドなどの緑黄色野菜に多く含まれています。ビタミンCは、いちごやかんきつ類、イモ類に豊富です。ビタミンACEをまとめて摂りたいときはキウイフルーツもおすすめです。ポリフェノールはお茶やベリー類、高カカオチョコレートなどから摂ることができます」
配信元: beautyまとめ

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