暑くなると、「重たいものは食べたくない」とサラダを選ぶ機会が増えていませんか?サラダは野菜をしっかり摂れる一方で、「サラダを選んだから大丈夫」と安心してしまうと、かえって食事バランスを崩してしまうことも。
実は体型を整えている人ほど意識しているのは、「サラダを食べたか」ではなく、「タンパク質や主食まで含めて食事内容を選べているか」ということです。今回は夏のランチで見直したいポイントを紹介します。
サラダだけでは、午後にお腹が空きやすくなることも
サラダは野菜をしっかり摂れる一方で、それだけではタンパク質や炭水化物が不足しやすくなります。すると午後には空腹を感じやすくなり、お菓子に手が伸びたり、夕食を食べ過ぎたりすることも少なくありません。
ダイエットで大切なのは、「ランチを軽く済ませること」ではなく、「午後まで無理なく過ごせる1食」にすること。午後の空腹を防ぐことが、結果として間食や夕食の食べ過ぎを防ぎやすくします。
「ヘルシーだから大丈夫」が落とし穴
「サラダを選んでカロリー抑えたから、今日は少しくらい甘いものを食べても大丈夫」という気持ちになったことはありませんか?食後にデザートを追加したり、午後に甘いドリンクやお菓子を選んだりすると、1日全体では摂取エネルギーが増えてしまうことがあります。
体型を整えている人ほど、「ヘルシーそうなメニューを選んだか」ではなく、「その後まで含めて食べ過ぎていないか」を意識しているものです。
