・快晴の日は想像以上だった
そして迎えた久しぶりの快晴。
今日こそ、あなたの出番よ!
何度か検証を重ねたのだが、そのうちの一部の記録がこちら。
実際に100%になったタイミングは見逃した(もっと早い時間に100%になっていた可能性大)ので、参考程度の数字になるが、少なくとも約80分で60%分のスマホ充電ができたということになる。
今回充電したスマホは、かなり古いスマホなのでスマホ本体の充電効率なども考えると、まぁいい結果と言えるのではないかと思っている。(もちろんモバイルバッテリーやコンセントには負けるが)
ただ置いていただけなのに、スマホの充電は21%から100%まで回復した。あらためて、太陽のエネルギーの大きさを実感する。
そして、それ以来、晴れた日に何も充電していない時間が、なんだかもったいなく感じるように。せっかくこれだけ太陽が照っているのだから、少しでも電気に変えられたら……そんなふうに思うようになったのである。
・意外と悩ましいのは置き場所
とはいえ、問題もある。
一番効率がいいのは直射日光が当たり続ける場所なのだが、そうするとスマホ本体も炎天下に置くことになる。
真夏なら高温で充電が止まったり、本体への負担も気になるところ。蓄電ができないから発電効率とスマホの安全性、このバランスが意外と難しい。
長めのコードがあれば、置き場所の選択肢は増えそうである。
