休憩の終え方まで決めるようにした
新しい習慣を続けるために、Nさんは休憩の終え方まで決めたそう。ラウンジで少し休憩したら、どこにも立ち寄らずにそのまま席へ戻って仕事を始める。それを毎日のルールにしたそうです。
「何か買ってから戻る」という寄り道がなくなると、「気分転換=何か食べる」という習慣も少しずつ薄れていったそうで、午後の間食だけでなく、甘い飲み物を買う機会も減っていったといいます。
Nさんが始めたのは、特別なダイエットではなく、休憩時間の過ごし方を変えること。それだけでも、結果的に間食や甘い飲み物を買う機会は少しずつ減っていったそうです。ダイエットとは、食べるものだけを見直すことではありません。何気なく繰り返している毎日の行動習慣を見直すことが、無理なく続けられるダイエット習慣につながっていくのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
