・節約は未来の自分を助ける準備
まず見るのは野菜です。
この日はアスパラが138円、オクラが98円、カイワレは29円でした。
旬で安い新鮮な野菜に、これ以上のコスパはないと思っています。
安くておいしい。迷わず買います。
ただし、いつも都合よく安い野菜があるわけではありません。
旬ではない野菜が必要な日もあります。料理したくない夜もあります。
そういう時のために、冷凍野菜をストックしています。
冷凍カーネルコーンのような定番メンバーをローテーションしておけば、スープに投げ込むだけで一品になります。
これがあると、「今日は外食でいいか」が減ります。
追加でスーパーに走るのは、私にとって一番嫌な行為です。めんどくさい。なんとなく損した気分にもなります。
だから冷蔵庫と冷凍庫の中だけで一週間を乗り切れる状態にしておくことが、節約と同じくらい重要です。
節約というより、未来の自分を助ける準備に近いのかもしれません。
・私には「10%ルール」があります
業務スーパーだから、何でも買うわけではありません。私には一つの基準があります。
大容量の商品を買う時は、
「一般的なサイズより10%以上安くて、ちゃんと使い切れるか」
を考えます。これが私の10%ルールです。
大容量の商品は、安く見えます。
でも、使い切れなければ意味がありません。
冷凍庫や収納スペースも取ります。
保存管理の手間もあります。
だから私は売り場で値札を見ながら、頭の中で計算しています。
本当に得なのか。
最後まで使い切れるのか。
近所のスーパーで買った方がよくないか。
ずっとそんなことを考えています。
はたから見れば、完全に不審者かもしれません。自分でもそう思います。
でも、やめられません。
