「悪魔城ドラキュラ」への愛とこだわりが凝縮
試遊後の囲み取材において、プロデューサーの谷口氏は、自身も幼少期から『悪魔城伝説』を遊んできた熱狂的なファンのひとりであると語りました。近年、過去作のコレクション移植や他作品とのコラボなどを地道に積み重ねてきたのも、すべては「新作をファンの皆さんに届けたい」という一心からだったそうです。
実際にプレイして感じたのは、開発陣の「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」に対する凄まじいリスペクトと、2Dアクションとしての純粋な面白さへのこだわりです。過去作をプレイしてきたベテランハンターには懐かしくも新しい衝撃を、そして本作から触れる新たなプレイヤーには一級品の探索2Dアクションとしての興奮を間違いなく提供してくれるでしょう。
伝統のヴァンパイアハンターの血脈が、新たなゲームデザインと出会って美しく開花した『キャッスルヴァニア BC』。ローズ・ベルモンドが紡ぐ新たな史劇の幕開けを、2026年秋の発売まで楽しみに待ちたいと思います。
●『Castlevania: Belmont’s Curse』は、PlayStation5、XBOX Series X|S、XBOX on PC、Steam、Nintendo Switchにて、2026年10月15日(木)発売予定、通常版(ダウンロードのみ)に加え、デジタルサウンド&アートギャラリーやゲーム内アイテムがセットになった「Midnight Edition」(パッケージ版/ダウンロード版)も用意されます。
