「これ見た瞬間、好きそうだなって思って」
そんな一言を自然にかけてくる男性はいませんか?男性は本命の女性に対して、”自分が好きなもの”ではなく、”彼女が喜びそうなもの”を基準に物事を選ぶようになります。つまり、あなたの好みをきちんと把握してくれるのです。
あなたの好みが頭に入っている
書店で気になる本を見つけた時。コンビニで新商品を手に取った時。街角でかわいい雑貨に目が留まった時。「これ、好きそうだな」と頭に自然とあなたの顔が浮かぶ。これができるのは、普段の会話からあなたの好みをちゃんと覚えているからです。意識して暗記しているのではなく、あなたがすでに彼の日常の中にいる証拠と言えます。
デートの基準が“あなた軸”に変わる
本命の女性が相手だと、食事やデートの行き先を決める時にも変化が表れます。「自分が食べたいもの」より「あなたが好きそうなもの」。「自分が行きたい場所」より「一緒に楽しめそうな場所」。把握した好みをさりげなく選択に反映させてくれるでしょう。そこにあるのは、あなたの喜ぶ顔が見たいという素直な気持ちのみです。
