「家庭のせい」は都合のいい免罪符
夫婦関係がうまくいっていないことと、不倫をすることは、本来まったく別の問題。それでも「家庭が冷え切っているから」「夫婦としてはもう終わっているから」と言い続ければ、男性本人の罪悪感は少しだけ軽くなります。そして、それを”免罪符”に、家庭に対してもあなたとの関係に対しても、本気で動こうとはしない男性は少なくないのです
「家に居場所がない」という男性の言葉に嘘はなかったとしても、その言葉に寄り添い続けることは男性が抱える問題から目をそらす手助けをしているだけに過ぎないとも言えます。そこに気づけるかどうかで、あなた自身のこれからの選択も変わってくるはずです。 ※画像は生成AIで作成しています
